矯正歯科で綺麗な歯並びへ【思いっきり笑える口元へCHANGE!】

歯科

治療あれこれ

不正咬合の主な治療方法

治療器具

矯正歯科治療にはさまざまな治療方法が存在します。よって、不正咬合の程度や生活スタイルによって適切なものを判断し、治療に努めることができます。 矯正装置の種類は仕組みや材質、取り付け場所によって大まかなに分類することができます。一般的とされている歯の表側に装着する矯正装置のことを「マルチブラケット」といいます。こちらはオーソドックスな矯正治療法であり、費用も安く済むことから、主にお子さんに適用されることが多いようです。 逆に、大人の患者から好まれている矯正装置は審美性に優れたものが大半を占めます。マルチブラケットとは違い、歯の裏側に矯正器具を装着する「リンガルブラケット」があります。こちらは周囲から気付かれにくく、生活に馴染みやすい器具と言えます。

矯正治療とインビザライン

現代の矯正歯科治療には、マウスピースを装着するだけで歯列矯正を行える器具もあります。これを「インビザライン」といいます。 インビザラインは矯正したい歯の形に成形されたマウスピースを装着し、歯を正常な位置まで矯正することができます。また、薄くて透明なことから、従来の矯正歯科治療と比べても審美性に優れていることが分かります。インビザラインは適合する症例が少ないということもありますが、生活スタイルを崩したくないという方にはうってつけの矯正装置と言えます。 最新の機器が必要なことから、取り扱っている矯正歯科医院はまだまだ少ないと言えます。かかりつけの医院では受診することができない可能性も十分考えられますので、多少は遠出をする覚悟で医院を探すことが必要となります。